西国霊場第29番札所青葉山松尾寺門前にある茶処流々亭の女将さんの日記です


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御茶屋が玄米茶を作りました。

人が何においても『温』を求めるようになってきました。季節の移り変わりを感じますね。
紅葉も徐々に進んでいます。山の上はもう少し時間がかかりそうですけど・・。

温かさを体が探し求める季節。
流々亭でも温かいお茶を多くのお客様に喜んでいただける季節になりました。

流々亭の茶は『すべてが卸価格です』というのがこだわりなのはご存知の通り。いつも身近においしい茶がある。それが私たちの夢です。

茶屋に絶対無い商品って何かご存知ですか?
それは『玄米茶』です。
流々亭でも当初販売はしないと決めていたのですが、京都府の中で舞鶴市は1番玄米茶を消費する地ということもあり、それならば!茶屋の作った玄米茶を!!と思い、こだわり抜き出来上がったのが3種類あります。
(全国各地のお客様が『玄米茶ないの?』とのお声も多数頂戴しました。)

e0060807_114935.jpg上級柳をたっぷり使用した玄米茶です。
流々亭の玄米茶の1番のこだわりは『かたいり玄米』。

玄米茶は1煎で玄米がふやけてしまい、茶の味も玄米の味も風味もなくなります。
上級柳を使用しているのは、2煎目、3煎目でも茶の味をお楽しみいただけるところにあり、それにあわせて、3煎目まで玄米の風味を残す「かたいり玄米」を使用しております。

名前の通り「硬く炒ってある」ので、始めの1煎目だけ少し長く湯にしたしてやっていただいて、3煎目までおいしい玄米茶をご賞味ください☆

これが『御茶屋の作った玄米茶』!
卸価格だから出来る身近な高級生活茶のひとつです。

300円~
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by rurublog | 2005-10-31 21:50 | みなさまへ